鈴木年基(読み)すずき としもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木年基」の解説

鈴木年基 すずき-としもと

?-? 明治時代浮世絵師
大阪の人。月岡芳年(よしとし)の門人。明治10年代に活躍し,名所風景画や西郷隆盛らの人物画をえがいた。通称は雷之助。号は雷斎,蕾斎。姓は鈴樹ともかく。作品に「大日本名所写真」「文武高名伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む