コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

(読み)カワ

大辞林 第三版の解説

かわ【鈹】

硫化鉱石の製錬の際、鍰からみと分離される、いくつかの金属硫化物の溶け合ったもの。マット。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のの言及

【マット】より

…硫化鉱の製錬において,鉱石中の脈石成分および鉄の一部分をスラグとして分離することを目的として行われる第1段目の溶錬の産物。鈹(かわ)ともいう。生ずるマットは鉄,銅,ニッケルと,硫黄との合金であり,溶融状態では均質な液体である。…

※「鈹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android