鉄槌を下す(読み)てっついをくだす

精選版 日本国語大辞典 「鉄槌を下す」の意味・読み・例文・類語

てっつい【鉄槌】 を 下(くだ)

  1. きびしく処罰・処置する。きびしい制裁を与える。
    1. [初出の実例]「彼に鉄鎚を下すことさへできぬ資本主義社会の病患をこそ情なくも思ふが」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む