鉅億(読み)きよおく

普及版 字通 「鉅億」の読み・字形・画数・意味

【鉅億】きよおく

巨額。〔資治通鑑、唐紀四十〕(代宗、大暦二年)金閣寺を五臺山にる。銅を鑄、金を塗りて瓦と爲す。費す、鉅なり。

字通「鉅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む