鉛板(読み)エンバン

デジタル大辞泉 「鉛板」の意味・読み・例文・類語

えん‐ばん【鉛板】

鉛を薄く平らにのばしたもの。なまり板。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鉛板」の意味・読み・例文・類語

えん‐ばん【鉛板】

  1. 〘 名詞 〙(なまり)を薄くひらたくしたもの。なまりいた。
    1. [初出の実例]「或は鉛板を以て、至平に敷釘し、屋上に方池をなし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む