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屋上 オクジョウ

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デジタル大辞泉の解説

おく‐じょう〔ヲクジヤウ〕【屋上】

屋根の上。
ビルなどで、屋根にあたる所を平らにつくり、利用できるようにした場所。「屋上ビアガーデン

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リフォーム用語集の解説

屋上

建築物の最上部で、平面になっている部分の事。そのため、木造建築よりもコンクリート造や鉄骨造に多く見られ、空調機器や給水タンクの設置場所として使われているものが多い。

出典|リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版の解説

おくじょう【屋上】

屋根の上。
ビルなどの屋根の上で、人が出られるようにしてある平らな場所。
[句項目]

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

屋上
おくじょう

建物の上。通常、屋根を水平につくり、あるいは屋根の上に水平な台をつくって物見、物干し、運動などに使えるようにした場所。屋根を水平につくる例は、オリエントエジプトのように雨量の少ない地域にみられ、屋上を利用した例としてバビロンの空中庭園が知られている。積極的に屋上を使うようになったのは城郭建築で、中世のヨーロッパ建築に大きな影響を及ぼしている。近代には、防水技術の発達から水平な陸(ろく)屋根が広まり、日本でも大正ごろから事務所、学校、病院、集合住宅など多くの建物で陸屋根が普通になった。これらの屋上は、都市部では敷地が狭く運動のための場所がとれないので、休憩用に使われるだけでなく、体操や球技などの場所として使われることも多い。傾斜のある屋根に水平な台をつくる例には、日本では江戸時代の武家屋敷や町屋の棟(むね)の上につくられた火の見用の台、町屋の物干しや夕涼みの台などがある。[平井 聖]

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