鉛被ケーブル(読み)えんぴケーブル(その他表記)lead-covered cable

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鉛被ケーブル」の意味・わかりやすい解説

鉛被ケーブル
えんぴケーブル
lead-covered cable

ケーブル心線が湿気影響を受けないようにケーブルの外面を鉛 (スズ 2.2~2.8%を含む合金鉛) で被覆したもの。架空,地中ともに使われる。かつては絶縁に紙を用いたところから鉛被がほとんどであったが,最近ではアルミ被覆ケーブルの技術向上により,それに取って代られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む