鉤蕨(読み)かぎわらび

精選版 日本国語大辞典 「鉤蕨」の意味・読み・例文・類語

かぎ‐わらび【鉤蕨】

  1. 〘 名詞 〙 頭部が鉤の手のように曲がった蕨の芽。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春の野に、小屋かいたる様にてつい立てるかぎわらび、忍びて立てれ下衆に採らるな」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む