鉦太鼓(読み)かねたいこ

精選版 日本国語大辞典 「鉦太鼓」の意味・読み・例文・類語

かね‐たいこ【鉦太鼓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鉦と太鼓
    1. [初出の実例]「さて鉦太鼓を打て、はやしたてて家々を廻り」(出典:諸国風俗問状答(19C前)三河国吉田領風俗問状答)
  3. かね(鐘)太鼓で捜す」の略。
    1. [初出の実例]「祭礼のあした笑止な鉦太鞁」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む