銀山鉄壁(読み)ぎんざんてっぺき

精選版 日本国語大辞典 「銀山鉄壁」の意味・読み・例文・類語

ぎんざん‐てっぺき【銀山鉄壁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 銀の山と鉄の城壁の意 ) 非常に堅固な物事のたとえ。金山鉄壁金城鉄壁。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「銀山鉄壁にさし向ふがごとくにして、真実堅固の志をおこし」(出典:鉄眼禅師仮名法語(1691)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む