銀流し(読み)ギンナガシ

デジタル大辞泉 「銀流し」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ながし【銀流し】

水銀砥粉とのこをまぜ、銅などの金属にすりつけて、銀色に仕上げること。また、そのもの。「銀流しキセル
1がはげやすいところから》外見はよいが質の悪いもの。見かけだおし。まがいもの。「銀流し紳士

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 砥粉

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む