銀盃(読み)ぎんぱい

普及版 字通 「銀盃」の読み・字形・画数・意味

【銀盃】ぎんぱい

銀製の杯。〔唐書、柳公権伝〕、書を以てすること蓋(けだ)し鉅なり。而しての奴、或いは盜用す。嘗(かつ)て盃盂一笥を貯へ、封印)故(もと)の如きも、は皆(な)し。奴、言して測り(がた)し。笑つて曰く、銀盃せるならんと。

字通「銀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む