銀盃(読み)ぎんぱい

普及版 字通 「銀盃」の読み・字形・画数・意味

【銀盃】ぎんぱい

銀製の杯。〔唐書、柳公権伝〕そ、書を以てすること蓋(けだ)し鉅なり。而しての奴、或いは盜用す。嘗(かつ)て盃盂一笥を貯へ、(封印)故(もと)の如きも、は皆(な)し。奴、言して測り(がた)し。笑つて曰く、銀盃せるならんと。

字通「銀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む