銀着せ(読み)ギンキセ

デジタル大辞泉 「銀着せ」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐きせ【銀着せ】

金属器の表面に薄くのばした銀をかぶせたり銀めっきを施したりすること。また、その器物。「銀着せの盆」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「銀着せ」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐きせ【銀着・銀被】

  1. 〘 名詞 〙 銅器などの金属製の器物の外部に、薄くのばした銀をかぶせ、または銀めっきを施すこと。また、その器物。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む