銃丸(読み)ジュウガン

精選版 日本国語大辞典 「銃丸」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐がん‥グヮン【銃丸】

  1. 〘 名詞 〙 銃器のたま。てっぽうだま。銃弾。
    1. [初出の実例]「鉛に安質王を烊和す質剛し又雀丸。銃丸を鋳るべし」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む