銅御殿(読み)アカガネゴテン

デジタル大辞泉 「銅御殿」の意味・読み・例文・類語

あかがね‐ごてん【銅御殿】

東京都文京区小石川にある木造建築物。明治末から大正元年(1912)にかけて、実業家磯野敬の邸宅として建てられたもの。全国から集めた高級材を使用し、屋根外壁には銅板が張られている。現在は財団法人大谷美術館の所有で、国の重要文化財

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む