銅月代(読み)あかがねさかやき

精選版 日本国語大辞典 「銅月代」の意味・読み・例文・類語

あかがね‐さかやき【銅月代】

  1. 〘 名詞 〙 月代を剃った跡が赤銅のようにつやつやと光ること。
    1. [初出の実例]「六十八でも生得(しゃうとく)かたき赤(アカ)がねさかやき剃たてて」(出典浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む