…単に鈸ともいい,古くは抜,跋などとも書いた。中国では銅鈸子,銅盤ともいい,鐃(によう),鐃鈸,鋪,星などとも称した。インドから仏教楽器として渡来,古くは銅抜,銅跋などと書いたが,唐以後銅鈸と書くようになった。…
※「銅鈸子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...