精選版 日本国語大辞典 「銚付」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐つけテウ‥【銚付】
- 〘 名詞 〙 ( 杯に銚子の口をつけること。「ちょうづけ」とも ) 酒をつぐまねをすること。また、ほんの形ばかり酒をつぐこと。
- [初出の実例]「この白酒を〈略〉ちょっとてうつけしたばかりでさへ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...