精選版 日本国語大辞典 「銚付」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐つけテウ‥【銚付】
- 〘 名詞 〙 ( 杯に銚子の口をつけること。「ちょうづけ」とも ) 酒をつぐまねをすること。また、ほんの形ばかり酒をつぐこと。
- [初出の実例]「この白酒を〈略〉ちょっとてうつけしたばかりでさへ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...