精選版 日本国語大辞典 「銚付」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐つけテウ‥【銚付】
- 〘 名詞 〙 ( 杯に銚子の口をつけること。「ちょうづけ」とも ) 酒をつぐまねをすること。また、ほんの形ばかり酒をつぐこと。
- [初出の実例]「この白酒を〈略〉ちょっとてうつけしたばかりでさへ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...