精選版 日本国語大辞典 「銚付」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐つけテウ‥【銚付】
- 〘 名詞 〙 ( 杯に銚子の口をつけること。「ちょうづけ」とも ) 酒をつぐまねをすること。また、ほんの形ばかり酒をつぐこと。
- [初出の実例]「この白酒を〈略〉ちょっとてうつけしたばかりでさへ」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...