鋪内追込(読み)しきないおいこめ

精選版 日本国語大辞典 「鋪内追込」の意味・読み・例文・類語

しきない‐おいこめ‥おひこめ【鋪内追込】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代坑夫が罪を犯したとき、その地の坑内に一定期間閉じこめておくこと。
    1. [初出の実例]「重敲之上、日数二十日敷内追込」(出典:御仕置例類集‐新類集・二七・文化六年(1809)御渡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む