鋼線砲(読み)こうせんほう

精選版 日本国語大辞典 「鋼線砲」の意味・読み・例文・類語

こうせん‐ほうカウセンハウ【鋼線砲】

  1. 〘 名詞 〙 大砲の一種。砲身に鋼線をまき、砲弾発射の際に発生する砲腔内のガスの圧力に耐える力を強くしたもの。一八五五年、イギリス人ロングリッジが創出。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む