錆納戸(読み)さびなんど

色名がわかる辞典 「錆納戸」の解説

さびなんど【錆納戸】

色名の一つ。ややくすんだ薄い紺色。わずかに緑みがかっている。この場合の「錆」は本来の色合いを灰みにくすませた色の形容として用いている。したがって江戸時代に流行した納戸色のバリエーションと考えられる。錆を形容として用いた色名には、ほかに錆浅葱あさぎなどがある。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む