錆納戸(読み)さびなんど

色名がわかる辞典 「錆納戸」の解説

さびなんど【錆納戸】

色名一つ。ややくすんだ薄い紺色。わずかにみがかっている。この場合の「錆」は本来色合いみにくすませた色の形容として用いている。したがって江戸時代に流行した納戸色バリエーションと考えられる。錆を形容として用いた色名には、ほか錆浅葱あさぎなどがある。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む