錐体筋(読み)すいたいきん(その他表記)pyramidalis musculus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「錐体筋」の意味・わかりやすい解説

錐体筋
すいたいきん
pyramidalis musculus

腹直筋の起始部の前で恥骨から起り,内上方に向って白線と呼ばれる腱膜下部にいたる三角形の扁平な小筋。腹直筋を助ける働きをする。第 12肋間神経および腸骨下腹神経に支配される。錐体筋はしばしば欠如することがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む