白線(読み)ハクセン

デジタル大辞泉 「白線」の意味・読み・例文・類語

はく‐せん【白線】

白い線。白いすじ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「白線」の意味・読み・例文・類語

はく‐せん【白線】

  1. 〘 名詞 〙 白いすじ。白い線。また、白髪(しらが)をいう。
    1. [初出の実例]「其色を変ずること、白線青線中には、紅線中よりも迅疾なり」(出典:気海観瀾広義(1851‐58)一四)
    2. 「鬢髪(びんぱつ)徒らに白線を加ふるに至ったのであらう」(出典塵埃(1907)〈正宗白鳥〉)
    3. [その他の文献]〔本草集解‐金石部〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む