普及版 字通 「錐股」の読み・字形・画数・意味
【錐股】すいこ
陰符の謀を得たり。伏して之れを誦し、
して以て揣
(しま)を爲す。書を讀みて睡らんと欲するときは、錐を引いて自ら其の股を刺し、血
れて踵に至る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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