錐脱(読み)すいだつ

精選版 日本国語大辞典 「錐脱」の意味・読み・例文・類語

すい‐だつ【錐脱】

  1. 〘 名詞 〙 ( 錐(きり)は嚢(ふくろ)に入れておいても、自然とその穂先が現われるものだという「史記‐平原君伝」の故事から ) 才能が群を抜いて、世に現われること。穎脱(えいだつ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 キリ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む