錐脱(読み)すいだつ

精選版 日本国語大辞典 「錐脱」の意味・読み・例文・類語

すい‐だつ【錐脱】

  1. 〘 名詞 〙 ( 錐(きり)は嚢(ふくろ)に入れておいても、自然とその穂先が現われるものだという「史記‐平原君伝」の故事から ) 才能が群を抜いて、世に現われること。穎脱(えいだつ)

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