錦之町中浜(読み)にしきのちようなかはま

日本歴史地名大系 「錦之町中浜」の解説

錦之町中浜
にしきのちようなかはま

[現在地名]堺市錦之にしきの西にし一丁

錦之町の西にあり、中浜筋を挟む両側町。町名はこの錦之町と中浜筋に由来。天和三年(一六八三)錦町中浜地割之絵図写(堺市立中央図書館蔵)によると東頬四〇筆・西頬二八筆の宅地割で町会所は北西隅に所在。元禄二年(一六八九)堺大絵図では東頬二五筆・西頬一二筆となって宅地の統合が進んでおり、町会所も西頬中央に移転している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年寄 改称 屋号

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む