錦之町中浜(読み)にしきのちようなかはま

日本歴史地名大系 「錦之町中浜」の解説

錦之町中浜
にしきのちようなかはま

[現在地名]堺市錦之(にしきの)町西(にし)一丁

錦之町の西にあり、中浜筋を挟む両側町。町名はこの錦之町と中浜筋に由来。天和三年(一六八三)錦町中浜地割之絵図写(堺市立中央図書館蔵)によると東頬四〇筆・西頬二八筆の宅地割で町会所は北西隅に所在。元禄二年(一六八九)堺大絵図では東頬二五筆・西頬一二筆となって宅地の統合が進んでおり、町会所も西頬中央に移転している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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