錦傘(読み)きんさん

普及版 字通 「錦傘」の読み・字形・画数・意味

【錦傘】きんさん

錦を張ったきぬがさ。祭儀に用いる。唐・白居易〔黒の竜〕新楽府 の來(きた)る、風飄飄たり 紙錢動きて、錦傘搖ぐ

字通「錦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む