錦端(読み)ニシキハシ

精選版 日本国語大辞典 「錦端」の意味・読み・例文・類語

にしき‐はし【錦端】

  1. 〘 名詞 〙 =にしきべり(錦縁)
    1. [初出の実例]「皆錦端畳北〈地〉敷〈設之〉」(出典:御堂関白記‐寛仁元年(1017)四月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む