錦鶏障(読み)キンケイショウ

デジタル大辞泉 「錦鶏障」の意味・読み・例文・類語

きんけい‐しょう〔‐シヤウ〕【錦鶏障】

錦鶏の絵が描かれている宮中のふすま障子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「錦鶏障」の意味・読み・例文・類語

きんけい‐しょう‥シャウ【錦鶏障】

  1. 〘 名詞 〙 錦鶏を描いてある宮中の襖障子
    1. [初出の実例]「梨花園の中に冊して妃と為す、金鶏障の下に養はれて児と為たり〈白居易〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む