錨草(読み)イカリソウ

デジタル大辞泉 「錨草」の意味・読み・例文・類語

いかり‐そう〔‐サウ〕【×錨草】

メギ科多年草山麓さんろくの樹林下などに生え、高さ約25センチ。葉は複葉で、小葉卵形。4月ごろ、錨に似た形の淡紫色の花を数個下向きに開く。茎・葉を強精・強壮薬にする。 春》「―生れかはりて星になれ/狩行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む