精選版 日本国語大辞典 「錯午」の意味・読み・例文・類語
さく‐ご【錯午・錯迕】
- 〘 名詞 〙 ( 「錯」も「午」も交わる意 ) 入りまじること。入り乱れること。
- [初出の実例]「九夏三伏の暑月に、竹錯午の風を含み〈源順〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔宋玉‐風賦〕
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...