錯迷(読み)サクメイ

精選版 日本国語大辞典 「錯迷」の意味・読み・例文・類語

さく‐めい【錯迷】

  1. 〘 名詞 〙 迷って正しい判断がつかないこと。また、そういう状態
    1. [初出の実例]「仏教の若きも地獄極楽の妄信、念仏題目の偏固、錯迷にして取るに足らざる者素より多かりしも」(出典:真善美日本人(1891)〈三宅雪嶺〉日本人の任務)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む