コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鍋被り ナベカブリ

デジタル大辞泉の解説

なべ‐かぶり【鍋被り】

滋賀県の筑摩(つくま)神社の祭礼の際の風習。→筑摩祭
ヒガラの別名。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なべかぶり【鍋被り】

江戸中期に流行したはやり病。鍋をかぶったように鼻から上が黒くなるもの。
「筑摩祭つくままつり」のこと。 [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鍋被りの関連キーワード滋賀県筑摩祭礼

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android