鍬取(読み)くわとり

精選版 日本国語大辞典 「鍬取」の意味・読み・例文・類語

くわ‐とりくは‥【鍬取】

  1. 〘 名詞 〙 鍬を持って耕作をすること。また、その人。農民
    1. [初出の実例]「くわ取の京雀とよばれ、領内のはなれ嶋石地をひらき畠(はた)をうつ」(出典浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む