鍬形の兜(読み)クワガタノカブト

デジタル大辞泉 「鍬形の兜」の意味・読み・例文・類語

くわがた‐の‐かぶと〔くはがた‐〕【×鍬形の×兜】

鍬形1をつけた兜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鍬形の兜」の意味・読み・例文・類語

くわがた【鍬形】 の 兜(かぶと)

  1. 鍬形の前立物を付けた兜。
    1. [初出の実例]「卯の花をどしの鎧にくわがたのかぶとたてまつりて、大矢負いてぞおはする」(出典:増鏡(1368‐76頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む