鍬形の兜(読み)クワガタノカブト

デジタル大辞泉 「鍬形の兜」の意味・読み・例文・類語

くわがた‐の‐かぶと〔くはがた‐〕【×鍬形の×兜】

鍬形1をつけた兜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鍬形の兜」の意味・読み・例文・類語

くわがた【鍬形】 の 兜(かぶと)

  1. 鍬形の前立物を付けた兜。
    1. [初出の実例]「卯の花をどしの鎧にくわがたのかぶとたてまつりて、大矢負いてぞおはする」(出典:増鏡(1368‐76頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む