精選版 日本国語大辞典 「鍵箱」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐ばこ【鍵箱】
- 〘 名詞 〙 鍵を入れておく箱。
- [初出の実例]「鍵箱之上書、和解 この印封する箱には和蘭国王より、日本帝〈略〉に呈する書簡の箱の鍵を納む」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・外国通商・阿蘭陀通商・弘化元年(1844)四月日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...