精選版 日本国語大辞典 「鍵箱」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐ばこ【鍵箱】
- 〘 名詞 〙 鍵を入れておく箱。
- [初出の実例]「鍵箱之上書、和解 この印封する箱には和蘭国王より、日本帝〈略〉に呈する書簡の箱の鍵を納む」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・外国通商・阿蘭陀通商・弘化元年(1844)四月日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...