精選版 日本国語大辞典 「鍵箱」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐ばこ【鍵箱】
- 〘 名詞 〙 鍵を入れておく箱。
- [初出の実例]「鍵箱之上書、和解 この印封する箱には和蘭国王より、日本帝〈略〉に呈する書簡の箱の鍵を納む」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・外国通商・阿蘭陀通商・弘化元年(1844)四月日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...