精選版 日本国語大辞典 「鍵箱」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐ばこ【鍵箱】
- 〘 名詞 〙 鍵を入れておく箱。
- [初出の実例]「鍵箱之上書、和解 この印封する箱には和蘭国王より、日本帝〈略〉に呈する書簡の箱の鍵を納む」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・外国通商・阿蘭陀通商・弘化元年(1844)四月日)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...