鎌倉近世史料(読み)かまくらきんせいしりよう

日本歴史地名大系 「鎌倉近世史料」の解説

鎌倉近世史料
かまくらきんせいしりよう

既刊九冊 沢寿郎編 昭和四二年―(刊行中)

解説 鎌倉市内に現存する文書記録などを旧村ごとにまとめた史料集。区有文書を中心とする。すでに乱橋材木座編、極楽寺編、長谷・坂ノ下編、十二所編、小袋谷編(上・下)浄明寺(上)、浄明寺(下)二階堂・西御門編、手広編(一)が刊行されている。鎌倉の近世研究に重要な史料集。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む