鎌田仁(読み)かまだ ひとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鎌田仁」の解説

鎌田仁 かまだ-ひとし

1919- 昭和後期-平成時代の応用化学者。
大正8年12月18日生まれ。昭和37年東大教授となり,51年同環境安全センター長。55年山形大教授。高感度分析機器の開発とその応用に関する研究で,57年学士院賞。山形県テクノポリス財団理事長。兵庫県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む