鎖線(読み)サセン

デジタル大辞泉 「鎖線」の意味・読み・例文・類語

さ‐せん【鎖線】

短い直線と点との交互の連続線。点の数により一点鎖線、二点鎖線などという。

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精選版 日本国語大辞典 「鎖線」の意味・読み・例文・類語

さ‐せん【鎖線】

  1. 〘 名詞 〙 点と短い線とを交互に配した線。「一点鎖線(-・-・)」「二点鎖線(-‥-‥)」
    1. [初出の実例]「何げなく引かれたかにみえるその一本の鎖線が」(出典:時間(1969)〈黒井千次〉三)

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