鎖鉢巻(読み)クサリハチマキ

デジタル大辞泉 「鎖鉢巻」の意味・読み・例文・類語

くさり‐はちまき【鎖鉢巻(き)】

鎖を細かく編んでとじつけた鉢巻き。また、布の中に鎖を入れた鉢巻き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鎖鉢巻」の意味・読み・例文・類語

くさり‐はちまき【鎖鉢巻】

  1. 〘 名詞 〙 額を守るために、こまかい鎖を編んでつくった鉢巻。また、布の中に鎖を入れた鉢巻。鎖の鉢巻。
    1. [初出の実例]「くさり鉢巻上はもみにてつつみ」(出典:浮世草子・傾城武道桜(1705)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む