鎧櫃(読み)ヨロイビツ

デジタル大辞泉 「鎧櫃」の意味・読み・例文・類語

よろい‐びつ〔よろひ‐〕【××櫃】

鎧を入れておくふた付きの箱。具足櫃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鎧櫃」の意味・読み・例文・類語

よろい‐びつよろひ‥【鎧櫃】

  1. 〘 名詞 〙 鎧を入れておく蓋つきの箱。具足唐櫃。鎧かろうと。
    1. [初出の実例]「母様爰にと兄弟が、首を出したる鎧櫃(ヨロヒビツ)」(出典浄瑠璃・安倍宗任松浦簦(1737)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む