鎮紙(読み)ちんし

普及版 字通 「鎮紙」の読み・字形・画数・意味

【鎮紙】ちんし

文鎮。〔清異録、四、畦宗郎君〕歐陽、書を善くし、を修す。~皆就きて名號をす。堂を紫方と曰ひ、~鎭紙には套子龜(たうしき)・小千鈞、~筆には畦宗君と曰ふ。

字通「鎮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む