鏡に掛く(読み)かがみにかく

精選版 日本国語大辞典 「鏡に掛く」の意味・読み・例文・類語

かがみ【鏡】 に 掛(か)

  1. 鏡に映して見るように明らかである。きわめて確かだ。詳しく知っている。鏡に掛けて見るごとし。鏡を掛く
    1. [初出の実例]「波にやとる月をみきはにゆりよせてかがみにかくるすみよしの岸」(出典:山家集(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む