精選版 日本国語大辞典 「鏡に掛く」の意味・読み・例文・類語
かがみ【鏡】 に 掛(か)く
- 鏡に映して見るように明らかである。きわめて確かだ。詳しく知っている。鏡に掛けて見るごとし。鏡を掛く。
- [初出の実例]「波にやとる月をみきはにゆりよせてかがみにかくるすみよしの岸」(出典:山家集(12C後)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...