鏡に掛く(読み)かがみにかく

精選版 日本国語大辞典 「鏡に掛く」の意味・読み・例文・類語

かがみ【鏡】 に 掛(か)

  1. 鏡に映して見るように明らかである。きわめて確かだ。詳しく知っている。鏡に掛けて見るごとし。鏡を掛く
    1. [初出の実例]「波にやとる月をみきはにゆりよせてかがみにかくるすみよしの岸」(出典:山家集(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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