コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛く/懸く/構く カク

デジタル大辞泉の解説

か・く【掛く/懸く/構く】

[動カ五(四)]
(「胡坐(あぐら)をかく」の形で)足を横に三角の形に組んで座る。
組み合わせる。編み合わせて作る。
「こしきには蜘蛛(くも)の巣―・きて」〈・八九二〉
つなぎ留める。掛ける。
「馬にこそ絆(ふもだし)―・くもの牛にこそ鼻縄著(は)くれ」〈・三八八六〉
[可能]かける
[動カ下二]か(掛)ける」の文語形

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

掛く/懸く/構くの関連キーワードほろろを打つ木綿(ゆう)鎖し・扃しこしき広い口脇玉鬘狩衣胡坐高腰

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android