鐘鼎の門(読み)しょうていのもん

精選版 日本国語大辞典 「鐘鼎の門」の意味・読み・例文・類語

しょうてい【鐘鼎】 の 門(もん)

  1. ( 鐘と鼎が共に中国古代の王権の象徴とされ、宝器であるところから ) 由緒ある家。富貴の家。
    1. [初出の実例]「雖鐘鼎之門。未驕慢之色」(出典本朝文粋(1060頃)一四・為重明親王家室四十九日願文〈大江朝綱〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む