普及版 字通 「鑽亀」の読み・字形・画数・意味
【鑽亀】さんき
いてうらなう。〔韓非子、初見秦〕知伯、三國の衆を
ゐて以て趙襄
を晉陽に攻め、水を決して之れに
(そそ)ぐこと三
、
且(まさ)に拔けんとす。襄
、龜を鑽(き)り筮を數へ兆を占ひ、以て利
を
る。何(いづ)れの國にか
るべきと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...