鑽燧(読み)さんすい

普及版 字通 「鑽燧」の読み・字形・画数・意味

【鑽燧】さんすい

きりもみして火をとる。〔韓非子五蠹り、燧を鑽りて火を取り、以て腥し、民之れを(よろこ)ぶ。~之れに號(なづ)けて燧人氏と曰ふ。

字通「鑽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む