鑿根(読み)のみね

精選版 日本国語大辞典 「鑿根」の意味・読み・例文・類語

のみ‐ね【鑿根】

  1. 〘 名詞 〙 丸根の鏃(やじり)一種。丸根の先端の刃の部分一文字にしたもの。鑿の刃先のような形をしているところからいう。〔武器考証(1779)〕
    1. 鑿根
      鑿根

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む