長尾定景(読み)ながお さだかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長尾定景」の解説

長尾定景 ながお-さだかげ

?-? 平安後期-鎌倉時代武将
治承(じしょう)4年(1180)石橋山戦いでは大庭景親(おおば-かげちか)にしたがい平家方につく。源頼朝勝利ののち,三浦義澄にあずけられ,翌年ゆるされる。和田義盛追討の戦いで功をたて,承久(じょうきゅう)元年3代将軍源実朝(さねとも)を暗殺した公暁(くぎょう)を討ちとった。通称は新六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む