長川村(読み)ながわむら

日本歴史地名大系 「長川村」の解説

長川村
ながわむら

[現在地名]勝山町長川

池田いけだ村の南に位置し、平尾ひらお台南麓から南東流する長峡ながお川と、観音かんのん山山地西麓を南へ下る谷とが合流する付近集落がある。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高一八二石余、家数二九・人数六〇(うち百姓五・名子六・鍛冶一)、牛七・馬四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む